過去、今、そしてこれから

投稿者:おうじろう

姉に続き失礼します。
2001年の掲示板の立ち上げから、25年の月日が流れたのですね。当時の私は、後に姉(わあ)が○―じさんと結婚し、こじこじ、ねえねが義兄姉となり、幼馴染のまめさんと、今もなお、家族ぐるみのお付き合いをしていることなど知る由もなく、社会人1年目の日々を奮闘していたように思います。
「偶然はない、全て必然。」といつも玉尼様はおっしゃいます。ペガサス会に集う皆さんとのご縁も必然だった…そう確信できる濃密すぎる時間(笑)を共に過ごさせていただきありがとうございます。
私は、初めて玉尼様にお会いした時から、「家(家業)を継ぐのはあなたですよ。」と言われていました。そのお言葉通り、結婚を機に夫婦で実家の会社に入社し23年。昨年、父から主人へと無事にバトンを受け継ぐことができました。
振り返れば決して平坦な道のりではなく、私たちなりの山や谷に奮闘した歳月ではありましたが、玉尼様のお言葉に救われ、励まされ、時に叱られ、信じて、一歩一歩進んできたように思います。そして周りを見渡せば、縁の下の力持ちとして支えてくれる姉夫婦がいる。玉尼様に見守られ成長した子どもたちがいる。家族皆が幸せに感じられる「今」があります。
私も玉尼様から数々のご指導をいただいた一人として、改めて感じるのは、その「順番」の大切さです。言われたことを鵜吞みにして、順番通りに行動していく…すると、トン、トン、トンと扉が開いていくのです。一体何の関係があるのだろうと不思議に感じるアクションでさえも、後で振り返れば大切な通過点となっているのです。あの点がなければ、点と点が正しく線につながることはなかった…私たちの経験値や発想では決して辿り着くことができなかった結果を前に、驚き、感謝し、手を合わせています。(この言葉に激しく頷いてくれる「ねえね」の顔が浮かびます。いつも一緒に話してるよね…笑。)
25年前のあの頃に比べると、私も少しは成長できたのかな?と思う今日この頃ではありますが、気づけば、我が子たちがあの頃の自分と近い年齢になりました。今は、次の世代に無事バトンを渡せるよう、夫婦で、いや一族一丸で奮闘中の毎日です。これからもよろしくお願いします。

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