投稿者:わあ
「玉尼様は先日の山登りの際、『なぜ生きるか。生きるために生まれてきた。
まず生きることだ。』とおっしゃいました。僕も生きよう。じゃあどうやって生きるか。今この時期にこのようなすばらしい言葉を聞けて、幸せを感じながら自分の修行を全うしたい。そう思えました。実行しなきゃね。」
これは、後に主人となる〇-じさん(その時は、まさか〇-じさんと結婚するなんて…ですが。笑)が、2001年に投稿した言葉です。
あれから早いもので25年の月日が流れました。私が玉尼様と初めてお会いしたのが、高校生の頃ですから、そこから数えると30有余年の月日が流れました。
玉尼様の「…まず生きることだ。」この言葉の意味、深さ…言葉にできない重みをあの頃よりも強く実感しています。「まず生きること」がどんなに難しくて、尊いものかを30年かけて学んできたようにも思います。玉尼様のお言葉を正しく理解せず、自分の考えが正しいと道を誤ったことも一度ではありません。それでも、玉尼様は、時に厳しく、いつも優しく、今ある幸せへと導いてくださいました。世間から見れば、不幸と思える状況にあっても、おかげさまで私の心の中には常に幸せがあったように思います。
玉尼様の言葉を信じるということは、その言葉をそのまま素直に飲み込むこと。すぐに結果はでなくても、自分自身の価値判断を捨ててその言葉の通り行動することで、思いもかけないところから道が開けてくること。時に遠回りと思う道が、実は一番の近道だったりすること。大きな禍であっても、転じて転じて福としてくれること。そして、今が本当に幸せと言えること。ペガサス会に集う皆さんには、それぞれ思い当たることがあるのではないでしょうか。
私には一緒に玉尼様を信じ、一緒に生きていこうと寄り添ってくれる主人がいます。一緒に修行を全うしようといつも側にいてくれる妹夫婦がいます。私たち夫婦に無条件で甘えてくれる姪、甥がいます。そして、いつも見守ってくれている両親がいます。
決してきれいごとだけでは片付けられない、色々なことが起こる毎日ですが、大切な人と一緒に「幸せを感じながら自分の修行を全うしたい!」と思います。
玉尼様、いつもいつも本当にありがとうございます。
